中古車の試乗で見るべきポイント7つ|整備士ならここを確認する

車を買う

中古車は試乗したほうがいい?

可能であれば、購入前に試乗することをおすすめします。

展示されている状態だけでは分からないことがあるからです。

今回は試乗するときに確認したいポイントを7つ紹介します。


① エンジンの始動

エンジンがスムーズに始動するか確認します。

始動時に普段と違う音がしないかもチェックしましょう。


② アイドリング

停車中に、

エンジンの回転が不自然に上下していないか

確認します。


③ ブレーキ

ブレーキを踏んだとき、

  • 効き方
  • 異音
  • ペダルの感触

などに違和感がないか確認します。


④ ハンドル

まっすぐ走っているときに、車が不自然に左右へ流れないか確認します。

ただし、道路状況によっても車の動きは変わるため、違和感があれば販売店に相談しましょう。


⑤ 異音

走行中に、

カタカタ
ゴトゴト
キーキー

など、気になる音がないか確認します。


⑥ 変速

AT車・CVT車などでは、加速・減速時に不自然なショックや違和感がないか確認します。


⑦ エアコン

試乗中にエアコンを作動させ、

冷房・暖房が正常に効くか

確認しましょう。


試乗できない場合は?

中古車販売店によっては、試乗できない車もあります。

その場合は、

「試乗できない場合、納車前にどのような点検をしますか?」

と確認してみましょう。


まとめ

中古車の試乗では、

ブレーキ・ハンドル・異音・変速・エアコン

を意識して確認します。

車に詳しくなくても、「なんとなく違和感がある」という感覚は大切です。

気になることがあれば、購入を急がず販売店に確認しましょう。

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